冒険教育プログラム

次代を拓くリーダーシップ~挑戦と対話を通じた自己成長の機会

冒険教育プログラムの教育目標

次代を拓くリーダーシップ

1.自分を信頼する気持ちを育むこと

自分ならできる、やり遂げる力があると信じる気持ち。勇気をもって踏み出す姿勢。人が持っている可能性の大きさに気づき信じること。人は本来持っている能力のほんの一部しか使っていないこと、及び誰しもに大きな可能性が眠らせていることに気づくこと。

2.他者への信頼や尊敬の気持ちを育むこと

人間の尊厳に気づくこと。人間尊重の価値観を育むこと。人は皆生れながらにして自由で平等な存在であるということ。能力や性格、信念とは無関係に、その存在には等しく価値があるということ。

3.外界とのつながりを自覚し、社会が抱える課題を自分事として捉える姿勢を育むこと

災害等によって失われないと中々気づく機会のない世界の物質的及び精神的なつながり。世界が複雑な相互依存によって成り立っていること。その相互依存の上に自分が立っているということ。自分の選択が他者や世界の未来に影響するということ。

4.真実への探求心、学び成長する姿勢を育むこと

真実を探求し、深慮し、そこから学び、よりより未来を導き出していくこと。人は、思い込みや先入観によって、見たいものを見たいように見るが、それを理解した上で、物事をあるがままに観る姿勢を持つこと。

5.等身大の人間を受け入れ、創造性を発揮すること

人間は、易きに流れる、手を抜く、他者のせいにして自分を守る、自分の利益を優先するといった行動をとることがあるが、それは悪ではなく等身大の人間の特性として受け入れ、望ましい未来実現に向けて創造性を発揮すること

6.多様性・違い・対立を正のエネルギーに変換する力を養うこと

違いは時に対立を起こすが、幅を広げたり、創造性を高めてくれるものでもある。先入観や相手を打ち負かしたい欲求を保留し異質なものと対話し歩み寄る姿勢。

7.未知への対応力・適応力を養うこと

未知のものや恐れ、困難、不確かさに直面した時、柔軟に考え、直感を働かせたり、機転を利かせたり、新しい方法を取り入れたりして適応、対処する力を養う。

 

プログラム一覧

ヴィジョン・クエスト~滝に挑む~

【日程】2016年6月18日(土)-19日(日) 1泊2日
【対象】20歳以上の健康な方
【集合】JR御殿場線谷峨駅 6月18日(土)9:00
【解散】JR御殿場線谷峨駅 6月19日(日)17:00
【プログラムの主な内容】
日中は、集まったメンバーと共に、滝登りに挑戦します。夜はダッチオーブンを使ったアウトドアクッキングを楽しみながら、ゆったりと火を囲みます。火の周りで、1日のふりかえりを行い、それぞれの気づきや想いをメンバーと分かち合います。
【エピソード】
僕が滝に登るプログラムに参加したのは大学3年生のときでした。その時僕は、滝の中程でにっちもさっちもいかなくなっていました・・・

 

ヴィジョン・クエスト

~遠征の旅~

ビジョンクエストとは、もともとアメリカ先住民の伝統文化の1つで、人生の指針に出会い成人になるための儀式のことを言います。人生の新たなステージへと踏み出していく皆さんを、挑戦と対話を通じた自己成長の旅へといざないます。

 

ウィルダネス・キャンプ

ウィルダネス・キャンプは、原生自然の奥深い世界の中で、思いっきり自分を解放して、目いっぱい遊び、挑み、憩い、どっぷりと自然と人に浸り、心を耕すことを目的としたプログラムです。

対象:小学4年生~高校3年生またはそれに準ずる年齢

ウィルダネス・ダイアログ

挑戦の要素を少なくした静的な活動と対話を中心にしたプログラムです。奥深い原生自然の中で、自己や他者との対話を通じた自己成長を目指します。

コース例

  • ウィルダネス・ダイアログ 焚火と清流と共に(9月)
  • ウィルダネス・ダイアログ 雪洞で過ごす(2月)
  • ウィルダネス・ダイアログ 富士の裾野に抱かれて(3月)

冒険教育プログラムでは「チャレンジする」ことを大切にしています。
Mike Brownはコンフォートゾーン・モデルによって「リスクをとって安住の地を踏み出すことによって、人は学習し成長する」ということを提唱しています。コンフォートゾーンに留まることが必要なときもありますが、さらなる成長を目指そうとするときには、自ら踏み出すことが大切だと考えます。


コンフォートゾーンとは、

  • 易きにに流れている状態
  • 快適な状態、リスクのない状態、それが当たり前になりすぎて抜け出せくなってしまった状態
  • 他責や合理化等によって自分を守ろうとしている状態

ストレッチゾーン(成長ゾーン)とは

  • まっすぐ向かい合っている状態

当プログラムでは、参加者の皆さんがコンフォートゾーンから自ら踏み出しチャレンジする機会と環境を整えています。チャレンジの向こう側にどんな自分がいるのか、試してみませんか?

冒険教育プログラム

次代を拓くリーダーシップ~挑戦と対話を通じた自己成長の機会

冒険教育プログラムの教育目標

次代を拓くリーダーシップ

1.自分を信頼する気持ちを育むこと

自分ならできる、やり遂げる力があると信じる気持ち。勇気をもって踏み出す姿勢。人が持っている可能性の大きさに気づき信じること。人は本来持っている能力のほんの一部しか使っていないこと、及び誰しもに大きな可能性が眠らせていることに気づくこと。

2.他者への信頼や尊敬の気持ちを育むこと

人間の尊厳に気づくこと。人間尊重の価値観を育むこと。人は皆生れながらにして自由で平等な存在であるということ。能力や性格、信念とは無関係に、その存在には等しく価値があるということ。

3.外界とのつながりを自覚し、社会が抱える課題を自分事として捉える姿勢を育むこと

災害等によって失われないと中々気づく機会のない世界の物質的及び精神的なつながり。世界が複雑な相互依存によって成り立っていること。その相互依存の上に自分が立っているということ。自分の選択が他者や世界の未来に影響するということ。

4.真実への探求心、学び成長する姿勢を育むこと

真実を探求し、深慮し、そこから学び、よりより未来を導き出していくこと。人は、思い込みや先入観によって、見たいものを見たいように見るが、それを理解した上で、物事をあるがままに観る姿勢を持つこと。

5.等身大の人間を受け入れ、創造性を発揮すること

人間は、易きに流れる、手を抜く、他者のせいにして自分を守る、自分の利益を優先するといった行動をとることがあるが、それは悪ではなく等身大の人間の特性として受け入れ、望ましい未来実現に向けて創造性を発揮すること

6.多様性・違い・対立を正のエネルギーに変換する力を養うこと

違いは時に対立を起こすが、幅を広げたり、創造性を高めてくれるものでもある。先入観や相手を打ち負かしたい欲求を保留し異質なものと対話し歩み寄る姿勢。

7.未知への対応力・適応力を養うこと

未知のものや恐れ、困難、不確かさに直面した時、柔軟に考え、直感を働かせたり、機転を利かせたり、新しい方法を取り入れたりして適応、対処する力を養う。

 

プログラム一覧

ヴィジョン・クエスト~滝に挑む~

【日程】2016年6月18日(土)-19日(日) 1泊2日
【対象】20歳以上の健康な方
【集合】JR御殿場線谷峨駅 6月18日(土)9:00
【解散】JR御殿場線谷峨駅 6月19日(日)17:00
【プログラムの主な内容】
日中は、集まったメンバーと共に、滝登りに挑戦します。夜はダッチオーブンを使ったアウトドアクッキングを楽しみながら、ゆったりと火を囲みます。火の周りで、1日のふりかえりを行い、それぞれの気づきや想いをメンバーと分かち合います。
【エピソード】
僕が滝に登るプログラムに参加したのは大学3年生のときでした。その時僕は、滝の中程でにっちもさっちもいかなくなっていました・・・

 

ヴィジョン・クエスト

~遠征の旅~

ビジョンクエストとは、もともとアメリカ先住民の伝統文化の1つで、人生の指針に出会い成人になるための儀式のことを言います。人生の新たなステージへと踏み出していく皆さんを、挑戦と対話を通じた自己成長の旅へといざないます。

 

ウィルダネス・キャンプ

ウィルダネス・キャンプは、原生自然の奥深い世界の中で、思いっきり自分を解放して、目いっぱい遊び、挑み、憩い、どっぷりと自然と人に浸り、心を耕すことを目的としたプログラムです。

対象:小学4年生~高校3年生またはそれに準ずる年齢

ウィルダネス・ダイアログ

挑戦の要素を少なくした静的な活動と対話を中心にしたプログラムです。奥深い原生自然の中で、自己や他者との対話を通じた自己成長を目指します。

コース例

  • ウィルダネス・ダイアログ 焚火と清流と共に(9月)
  • ウィルダネス・ダイアログ 雪洞で過ごす(2月)
  • ウィルダネス・ダイアログ 富士の裾野に抱かれて(3月)

冒険教育プログラムでは「チャレンジする」ことを大切にしています。
Mike Brownはコンフォートゾーン・モデルによって「リスクをとって安住の地を踏み出すことによって、人は学習し成長する」ということを提唱しています。コンフォートゾーンに留まることが必要なときもありますが、さらなる成長を目指そうとするときには、自ら踏み出すことが大切だと考えます。


コンフォートゾーンとは、

  • 易きにに流れている状態
  • 快適な状態、リスクのない状態、それが当たり前になりすぎて抜け出せくなってしまった状態
  • 他責や合理化等によって自分を守ろうとしている状態

ストレッチゾーン(成長ゾーン)とは

  • まっすぐ向かい合っている状態

当プログラムでは、参加者の皆さんがコンフォートゾーンから自ら踏み出しチャレンジする機会と環境を整えています。チャレンジの向こう側にどんな自分がいるのか、試してみませんか?