青少年教育コンサルテーション

青少年教育に関連する様々なご相談にお応えします。

青少年教育コンサルテーションとは

青少年教育コンサルテーションでは、多角的なアプローチによって青少年教育に携わる組織の教育力向上をサポートします。教育プログラムの改善や青少年に対する関わりの質向上、リスクマネジメント力向上といった現場のことから、組織の理念共有やスタッフのチームビルディング、効果的な仕組み作りといったマネジメントのことまで、幅広く対応します。

 

対象

こんな方々からご相談頂いています。

  • 自然学校・野外教育団体
  • 児童養護施設
  • 大学のゼミ
  • スポーツクラブ
  • 学校
  • 森のようちえん
  • 地域の青少年団体

よくあるご相談

こんな問題意識をお持ちの方、ぜひ一度ご相談下さい。

  • 「見守る」ってただ見てればいいの?
  • 子どもの成長につながる声かけってどうやったらいいの?
  • ふりかえりってどうやったらいいの?
  • リスクマネジメントに不安があり、思い切って活動できない。
  • 事業やプログラムの成果をどう評価してよいのかわからない
  • やっていることが成長につながっているのかわからない。
  • プログラムの組み立て方がわからない。活動の羅列になってしまう。
  • スタッフ間で目指す方向が違う。
  • スタッフチームの力が発揮できていない。
  • 毎回同じプログラムでマンネリ化してきている。
  • 現場スタッフが忙しすぎて、疲弊している。
  • 子どもに協力を説くも指導者チームが協力していない。
  • スタッフの指導力に不安があり任せられない。

コンサルテーションの種類

コンサルテーションの形態が大きく2種類あります。月度の顧問契約とプロジェクト契約です。月度の顧問契約については、お客様が抱える様々なテーマを幅広く解決していきたい場合にお勧めしています。プロジェクト契約については、特定の課題をピンポイントて解決していく場合にお勧めしています。どちらかを選んで頂いたり、状況に応じて複合的に利用して頂くことも可能です。

コンサルテーションの流れ

プロジェクト形態の場合

1.ヒヤリング

2.プロジェクト詳細決定(期間や目標、評価指標等)

3.プロジェクトの実施

4.プロジェクト期間の終了と評価

5.主体的、継続的な取り組み

6.フォローアップ

お気軽にご相談ください

リスクマネジメントやプログラムの作り方、ふりかえりの方法、成長を支える関わり方等、青少年教育について何でもご相談下さい。