クライアントの声【児童養護施設カルテット 施設長 大原岳夫 様】

子ども達の可能性を引き出してくれると思います。

児童養護施設カルテット 施設長 大原 岳夫 様

Q. 児童養護施設カルテットについて教えてください。

A. さいたま市が2004年に設置した児童養護施設です。様々な事情により家庭で暮らせない子ども達が生活している場所です。

Q. ウィルダネス・ファシリテーションに依頼しようと思ったきっかけは何でしたか?

A. 開設時より施設の子ども達に冒険プログラムを提供してきましたが、私が施設長になり忙しくなってきたことと体力的な理由により、代わりになってプログラムを立ててくれる人を探していました。
そんな時にウィルダネス・ファシリテーションの存在を知ったためです。

Q. 具体的にどのようなご依頼内容でしたか?

A. 小学生対象のチャレンジキャンプの運営スタッフと中・高生対象の冒険キャンプのプログラムを立ててもらいたいという内容でした。

Q. ウィルダネス・ファシリテーションを導入されて、どのような成果がありましたか?またどのような感想をお持ちですか?

A. チャレンジキャンプに関しては、内容が洗練されたとのスタッフからの評価がありました。子ども達も生き生きと活動に取り組んでいました。
冒険キャンプについては、プログラム内容について職員から好意的に受けとめられました。子ども達については参加意欲のある子どもは素晴らしい体験をしましたが、意欲の低い子どもについては、課題が残りました。

Q. ウィルダネス・ファシリテーションへの依頼を検討している方に向けて一言お願いします。

A. ウィルダネス・ファシリテーションは冒険プログラムを通じて、子ども達の可能性を引き出すことに優れている団体だと思います。結果に目を奪われることなく、取り組むプロセスも含めて、子ども達の可能性を引き出してくれると思います。