「知ることから始めるソーシャルアクション」勉強会

第3回勉強会

テーマ:兵士として生きる子どもたち
日時:2018年5月12日(土)13:00~16:30(12:45受付開始)
13歳で職業が兵士だという、そんな子どもがこの地球上にいることをご存知でしょうか?
今回は、アクティブブックダイアログ(ABD)手法を使って、『ぼくは13歳 職業、兵士。』を読みます。
子供兵の問題について知ると共に、それが日本に暮らす私たちとどのように関係しているのか、まずは本を通じて知ることから始めたいと考えています。そして、異質な世界に触れた上で改めて私たちの暮らしを眺めてみるとどんなことを思うでしょうか・・・

第2回勉強会

テーマ:「地球にやさしいってどういうこと?」
日時:2018年3月11日(日)15:30~18:30(15:15受付開始)
場所:長野市もんぜんぷら座301会議室
私たちの身の回りの食品や日用品あらゆるものに植物油脂が使われています。実は、そのほとんどが輸入によるもので、日本では年間265万トンを消費しています。「地球環境にやさしい」イメージの植物由来せっけんもその一つです。生産国に目を向けてみると、児童労働や熱帯雨林の減少など様々な問題が起こっています。歴史的、文化的、構造的な問題が複雑に絡み合って起こっているが故に、未だ解決策の見つからない問題です…

第1回勉強会

テーマ:「コーヒーカップの向こう側」
日時:2018年3月11日(日)15:30~18:30(15:15受付開始)
場所:長野市もんぜんぷら座701会議室
普段何気なく口にしているコーヒー。今やコンビニで100円出せば買うことができます。そのコーヒーのほとんどが「開発途上国」からやってきていることご存知ですか?また、コーヒーはどのように生産され、どうやって私たちの手元に届くのかをご存知でしょうか?そして私たち消費者からは見えにくいコーヒー貿易の裏側で困っている人がいることをご存知でしょうか?実は・・・

20159月、「持続可能な世界を目指す」ことを国連に加盟する全193カ国が賛成しました。

 

言い換えればこれは、

 

私たちが今住んでいる世界は「持続不可能な世界」ということです。

世界は変革の時を迎えています。

 

しかし、国連とか世界とか言われても、なかなか身近な問題として捉えることが難しいようにも感じます。

「なんとなく聞いたことはあるけどよくは知らない」

「何かしたいと思っているけれど、何をしたらいいかわからない」

「レジ袋いりません、って僕一人が言ったところでどうなるの?」

そんな風に思う人も少なくないと思います。

 

僕自身、

「持続可能ってどういうこと?」

「持続不可能は世界が滅びるってこと?」

「現に僕の周りの世界は存続してるじゃん」

と、そんな風に思います。

 

ですが、本当に世界は持続不可能でそう遠くない将来滅んでしまうのだとしたら、、、

 

少なくとも、これだけは願います。

「我が子が歳をとって幸せに死ぬまでは、なんとか世界が持続していて欲しい」

「そのために、親として、大人として、できることはしよう」

 

この勉強会は、

「世界を形作っているのは、私たち一人一人の選択と行動」

「私たちの意識が変われば、よりよい世界を築ける」

という前提に立った草の根の活動です。

 

「知らないから何もしない」「何していいのかわからない」から「知ってやってみる!」へのシフトを目指します。

 

「小さな一歩でもいい」

「『こんな取り組みに意味があるのだろうか』そんな囁きにも負けない」

「励まし合える仲間と、コツコツ継続していこう」

そんな想いを共有しながら、

 

この勉強会の場自体が、「持続可能な世界(コミュニティ)」になっていけるといいと思っています。

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