人間尊重の社会、人間主体の時代へ

戦後の経済成長によって、私たちはある種の豊かさを獲得してきました。しかしバブル崩壊後は、いじめ、過労死、孤独の末の犯罪、精神的ストレスによる自殺等のニュースがメディアを賑わせるようになりました。時代のうねりが人間の心の在りように影を落としているのではないか、そう思えてなりません。

そして今、資本主義は限界を迎え、戦争によってしか経済成長は望めないとまで言われるようになりました。

仮にそうだとしたら、私たちは経済成長を手放すことができるでしょうか。

経済成長という信仰の陰で、商業主義の潮流に押し流され、私たちは立ち止まれなくなっていないでしょうか。

テクノロジーでは、バイオとITの発展は目覚ましく、規制が追いつかない程です。20世紀末には既にクローン羊が誕生し、2045年には人工知能が人類を超えると言われています。医療やエネルギー等テクノロジーが私たちにもたらす恩恵は多大でしょう。しかし、その利用方法を巡っては私たちの倫理観が問われることになります。

世界の大きな力動の中で、私たちは重要な判断ができるでしょうか。

私たちの生き方、価値観、社会の在りようを問い直し、イデオロギーを再構築する時がきているのだと思います。

ウィルダネス・ファシリテーションは、

私たちが人間が、時代の慣性の中に自らの足でしっかりと立ち、

私たち一人ひとりが人間らしく生きられる人間尊重の社会

私たちの未来を、私たちの意思によって、主体的に選択できる時代を目指します。

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