インターナショナルスクール8年生のキャンプ

毎年恒例となった5日間のキャンプ。どっぷり英語漬けの日々。
以前は子どもたちとコミュニケーションとるのに本当に苦労したなあ、と思い出します。いやいや、今も苦労するけれど。
言葉はもちろん、それ以上に文化的な違いというのは一つ大きな壁なのだな、と感じます。
様々な事情で、生徒の層が以前と変わって、特に日本人の親を持つ生徒が増えた様子。
日本人や日本文化に対する理解やリスペクトが増したように感じました。
今思うと、昔は、日本に住んでいながら、その生徒の暮らす家庭に日本はなく、通学はスクールバス、学校はアメリカ、、、という具合で。日本に住んでいながら全く日本に触れない生活をしている子がたくさんいたのだろうと思います。そして、キャンプで日本人の大人が話しかけてくる、、、というようにキャンプが彼らにとっても異文化と初対面する場で、かなり緊張が走る場面だったのだろうと、今は思います。
先生たちがうまくつなぎとめてくれて、少しずつ関係を築いていくことができたのだなあと思い出します。
ともあれ、無事5日間を終えて、子どもたちと先生たちと関係を築きながら、学びの場を創り上げられたように思います。
異文化に触れるということは、自分を広げてくれることだと改めて思います。
自分の子どもたちにも、様々な世界に触れる機会を作ってあげたいという想いが湧いてきました。
ちょうど中秋の名月でした。