キャンプの企画運営を依頼する

皆様とのパートナーシップによって、青少年を取り巻く社会課題に取り組みます。

ジャンル・業種は問いません

「キャンプ」が力になれることならジャンルや業種は問いません。社会課題に取り組む個人や企業、学校、NPOの皆様とのパートナーシップによって、青少年を取り巻くあらゆる問題に取り組んでいきたいと思っています。

高い専門性

現役山岳ガイドとしての安全管理スキル、体験学習ファシリテーターとしての学びの場づくりに加えて、長年冒険教育の世界で培ってきた確かな経験が子どもたちの成長をサポートします。「キャンプをしたいけどどうやっていいかわからない」「プロの手を借りたい」「スタッフがいない」「形骸化した行事を創り直したい」等みなさまの要望にお応えします。

自然が持つ教育力

自然の中は、不確定なことや未知のこと、想定外のことで溢れています。私たち人間は、数々の偉大な発明によって、自然から距離を置き、できるだけ省エネで生きられる快適な環境を創ってきました。それと同時に、私たちは人間に本来備わっている力を使わずに生活する様になってきたとも言えます。例えばそれは、創意工夫をすること、最後の一踏ん張りをすること、どうしようもない時ほど楽観的になってみること、知恵を絞ったり柔軟に考えてみること、直感を働かせてみること、異質な人と協力すること等です。そして自分たちの行動の結果を最も受け止めやすい形でフィードバックしてくれるのもまた自然です。自然は、私たち人間が本来持っている可能性に気づかせ、それを発揮させ、育ててくれる、そんな力を持っています。

キャンプの効果

日常生活では、大抵の場合、地域や学校、会社等が既にあって、その社会の価値規範や在るべきふるまい、考え方を教わり、適応していくことが求められます。一方キャンプでは、そこで出会ったメンバーと共に、自分たちで社会を築いていきます。困ったことがあれば「今この状況をどうする?」と、一人ひとりの意見を大切にしながら、みんなで考えていきます。寝食を共にし、生きることを通して、人がいかにして社会を築いていくのか、人と人とが異なる存在としていかにして共に生きられるのか、ということ(言ってみればそれは民主的な社会づくりの過程そのものです)を探求的に学ぶ場がキャンプです。さらにそうした「探究的な学習方法」を「教わる」ではなく「主体的に体得する」のがキャンプであるとも言えます。

事例紹介

児童養護施設冒険キャンプ

児童養護施設の子どもたちの自己肯定感を育むことを目的に、埼玉県内にある児童養護施設カルテットと協働実施しているキャンプ。中高生を対象に、2泊3日で1合目からの富士登山に挑戦しています。

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児童養護施設チャレンジキャンプ

児童養護施設の子どもたちの自己肯定感を育むことを目的に、埼玉県内にある複数の施設と協働実施しているキャンプ。小学生を主な対象に(中高生も入り混じりながら)、長野県の南相木村にて、夏休みに3泊4日で毎年行っています。

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